デジタル大辞泉
「IDE」の意味・読み・例文・類語
アイ‐ディー‐イー【IDE】[Institute of Developing Economics]
アイ‐ディー‐イー【IDE】[integrated drive electoronics]
アイ‐ディー‐イー【IDE】[integrated development environment]
《integrated development environment》⇒統合開発環境
アイ‐ディー‐イー【IDE】[ID-based encryption]
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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IDE
あいでぃーいー
内蔵HDD(ハードディスクドライブ)をパソコンに接続するためのインターフェース規格。Integrated Device Electronicsの略。2台のHDDを接続できる。IDEを標準化した規格がATAである。
[編集部]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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アイディーイー【IDE】
パソコンとハードディスクを接続するインターフェースの規格のひとつ。コンパックやウェスタンデジタルなどが1989年に共同開発し、アメリカ規格協会(ANSI)により1994年にATA(アタ)規格として標準化された。◇「integrated drive electronics」の頭文字から。
出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報
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世界大百科事典(旧版)内のIDEの言及
【入出力装置】より
…主にパソコンの内部と外部とのインターフェースとして,RS-232C,USB,IEEE1394,10Base-T,MIDIなどのシリアルインターフェース,セントロニクス,SCSIなどのパラレルインターフェース,赤外線無線通信のためのIrDAなどがある。また,パソコン内部に装着する周辺装置のためのインターフェースとして,PCI,ISA,PCMCIA,IDEなどがある。これらの関係を図2に示す。…
※「IDE」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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