縦組(読み)タテグミ

デジタル大辞泉 「縦組」の意味・読み・例文・類語

たて‐ぐみ【縦組(み)】

印刷で、各行が縦読みになるように活字を並べる組み方。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「縦組」の意味・読み・例文・類語

たて‐ぐみ【縦組】

  1. 〘 名詞 〙 印刷で、各行が縦読みになるように活字を並べる組み方。
    1. [初出の実例]「従って明朝活字縦組平仮名が一番速く読める」(出典:学生と読書(1938)〈河合栄治郎編〉読書の生理〈杉田直樹〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む