…現在では各種の自動織機が使用され,製織が専門用語となっているが,小規模で織物を作っている家または職業は機屋(はたや)と呼ばれ,機織という場合も多い。また古代の布は植物繊維で作った織物をさすが,その後,織物全体をさすようになり,製織は織布とも呼ばれた。最近では不織布,編物も含めて繊維あるいは糸で布状のものを作ることを製布と呼び,織物を作ることを製織というようになった。…
※「織布」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...