美爪術(読み)ビソウジュツ

精選版 日本国語大辞典 「美爪術」の意味・読み・例文・類語

びそう‐じゅつビサウ‥【美爪術】

  1. 〘 名詞 〙 爪を化粧する技術。手の爪のマニキュアと、足の爪のペディキュアがある。
    1. [初出の実例]「一金拾五円也 美爪術道具」(出典:由利旗江(1929‐30)〈岸田国士〉この役割)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む