胡麻塩頭(読み)ゴマシオアタマ

デジタル大辞泉 「胡麻塩頭」の意味・読み・例文・類語

ごましお‐あたま〔ゴマしほ‐〕【×胡麻塩頭】

黒い髪に白髪が入りまじった頭。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「胡麻塩頭」の意味・読み・例文・類語

ごましお‐あたまゴマしほ‥【胡麻塩頭】

  1. 〘 名詞 〙 黒い髪の毛に白髪のまじった頭。しらがまじりの頭。
    1. [初出の実例]「下部二人に提燈もたせ、奥家老の胡麻塩あたま」(出典:滑稽本・八笑人(1820‐49)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む