胸膜穿刺(読み)きょうまくせんし

百科事典マイペディア 「胸膜穿刺」の意味・わかりやすい解説

胸膜穿刺【きょうまくせんし】

胸腔穿刺とも。湿性胸膜炎の際などに,検査の目的で行う試験穿刺と,治療の目的で行う穿刺とがある。穿刺時の合併症としては,ショック,感染,血管損傷があり,慎重に行う必要がある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む