脱力感(読み)ダツリョクカン

デジタル大辞泉 「脱力感」の意味・読み・例文・類語

だつりょく‐かん【脱力感】

体から力が抜けてぐったりした感じ。「がっかりして脱力感におそわれる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「脱力感」の意味・読み・例文・類語

だつりょく‐かん【脱力感】

  1. 〘 名詞 〙 体から力が抜けるような感覚
    1. [初出の実例]「一瞬、周囲の音という音が失われてしまったような脱力感がぼくを襲った」(出典:いつか汽笛を鳴らして(1972)〈畑山博〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む