腹が北山(読み)ハラガキタヤマ

精選版 日本国語大辞典 「腹が北山」の意味・読み・例文・類語

はら【腹】 が 北山(きたやま)

  1. 「北」を「来た」にかけて、腹がすいてきたことをいうしゃれ。腹が北野の天神。腹は北山時雨。
    1. [初出の実例]「ときに腹がきた山だ」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)初編)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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