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北山時雨 キタヤマシグレ

デジタル大辞泉の解説

きたやま‐しぐれ【北山時雨】

京都の北山の方から降り渡る時雨
北山3㋐」に同じ。
「あいつおれには―だよ」〈滑・浮世床・二〉
北山3㋒」に同じ。
「どうやら腹も―」〈滑・旧観帖・初〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きたやましぐれ【北山時雨】

京都の、北山方面から降ってくる時雨。
「北」に「来た」をかけた洒落。
空腹になること。 「はらが-となつて来た/洒落本・妓娼精子」
気があること。 「あいつおれには-だよ/滑稽本・浮世床 2

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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