臥病(読み)がびょう

精選版 日本国語大辞典 「臥病」の意味・読み・例文・類語

が‐びょうグヮビャウ【臥病】

  1. 〘 名詞 〙 病気で床(とこ)に臥(ふ)すこと。病臥。〔音訓新聞字引(1876)〕〔王維‐酬郭給事詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「臥病」の読み・字形・画数・意味

【臥病】がびよう(ぐわびやう)

病気でねる。唐・孟浩然〔晩春病に臥し、張八に寄す〕詩 南陌、春將(まさ)に(く)れんとし 北に臥す

字通「臥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む