精選版 日本国語大辞典 「自力本願」の意味・読み・例文・類語
じりき‐ほんがん‥ホングヮン【自力本願】
- 〘 名詞 〙 他を頼まず、自分ひとりの力で本望を達成すること。
- [初出の実例]「『神や仏によって安心を求めるとか、現世の苦患を避けるとかいふ気には、今のところなれないんです』『自力本願かね』」(出典:美しい墓地からの眺め(1948)〈尾崎一雄〉四)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...