精選版 日本国語大辞典 「自力本願」の意味・読み・例文・類語
じりき‐ほんがん‥ホングヮン【自力本願】
- 〘 名詞 〙 他を頼まず、自分ひとりの力で本望を達成すること。
- [初出の実例]「『神や仏によって安心を求めるとか、現世の苦患を避けるとかいふ気には、今のところなれないんです』『自力本願かね』」(出典:美しい墓地からの眺め(1948)〈尾崎一雄〉四)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...