自由貨幣(読み)ジユウカヘイ

デジタル大辞泉 「自由貨幣」の意味・読み・例文・類語

じゆう‐かへい〔ジイウクワヘイ〕【自由貨幣】

時間経過とともに減価する貨幣。発行日が明記され、一定期間ごとに定められた率または額が減価し、それを補うために印紙を貼るなどして元の額面として使うことが求められる。他の財物は時間とともに価値逓減するのに対し、インフレなどを除いて貨幣の価値が不変であることが貧富の差を拡大させるとして、ゲゼルが考案した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む