自走(読み)ジソウ

精選版 日本国語大辞典 「自走」の意味・読み・例文・類語

じ‐そう【自走】

  1. 〘 名詞 〙 外部の動力ではなく、自身の動力によって走ること。「自走式駐車場」
    1. [初出の実例]「ロケット式に自走する四・五ミリ口径」(出典:破壊指令No.1(1966)〈大藪春彦〉インゴット隠匿作戦)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む