至境(読み)シキョウ

デジタル大辞泉 「至境」の意味・読み・例文・類語

し‐きょう〔‐キヤウ〕【至境】

到達することのできる最高の境地。「芸道の至境をきわめる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「至境」の意味・読み・例文・類語

し‐きょう‥キャウ【至境】

  1. 〘 名詞 〙 最もすぐれた境地。究極最高のところ。
    1. [初出の実例]「痛快なる悟りを得て歓天喜地の至境に達したのさ」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む