舌の根(読み)シタノネ

デジタル大辞泉 「舌の根」の意味・読み・例文・類語

した‐の‐ね【舌の根】

舌のねもと。舌のつけね。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「舌の根」の意味・読み・例文・類語

した【舌】 の 根(ね)

  1. 舌のねもと。舌のつけね。さえずりの根。舌根
    1. [初出の実例]「草分のかふ、そしじのはずれ、肝のたばね、舌根(シタノネ)、鹿の実には能き処ぞ」(出典源平盛衰記(14C前)三六)
    2. 「二言(ごん)と吐かば、舌のね引ぬいて捨んず」(出典:浄瑠璃釈迦如来誕生会(1714)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む