舞台面(読み)ブタイメン

精選版 日本国語大辞典 「舞台面」の意味・読み・例文・類語

ぶたい‐めん【舞台面】

  1. 〘 名詞 〙 舞台のありさま。また、その上で演ぜられている情景。
    1. [初出の実例]「自分の活躍すべき舞台面を一応〈略〉検分した後で」(出典:彼岸過迄(1912)〈夏目漱石〉停留所)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む