舞台面(読み)ブタイメン

精選版 日本国語大辞典 「舞台面」の意味・読み・例文・類語

ぶたい‐めん【舞台面】

  1. 〘 名詞 〙 舞台のありさま。また、その上で演ぜられている情景。
    1. [初出の実例]「自分の活躍すべき舞台面を一応〈略〉検分した後で」(出典:彼岸過迄(1912)〈夏目漱石〉停留所)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む