船側(読み)センソク

精選版 日本国語大辞典 「船側」の意味・読み・例文・類語

せん‐そく【船側】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 船の側面。船舷。ふなばた。ふなべり。
    1. [初出の実例]「船側は、既に塗られた」(出典:海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉三八)
  3. 船のそば
    1. [初出の実例]「船側に停っていた港湾局の八噸積のクレイン車が」(出典:午後の曳航(1963)〈三島由紀夫〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む