花火線香(読み)ハナビセンコウ

精選版 日本国語大辞典 「花火線香」の意味・読み・例文・類語

はなび‐せんこう‥センカウ【花火線香】

  1. 〘 名詞 〙 線香花火のこと。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「今身の上は長町にかげ隠し、花火せんかうして、朝夕の煙細く」(出典:浮世草子・西鶴織留(1694)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む