精選版 日本国語大辞典 「茶桶」の意味・読み・例文・類語
ちゃ‐おけ‥をけ【茶桶】
- 〘 名詞 〙
- ① 製茶を貯えておくおけ。
- [初出の実例]「茶筅、茶桶、茶巾、茶杓」(出典:庭訓往来(1394‐1428頃))
- ② 茶用の水を汲む桶。
- [初出の実例]「清水が門前をとをるほどに、我と茶桶を持て出ても汲つべしいぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...