…林を仕立てようとする区域の中に落ちた種子が発芽して定着する場合(天然下種更新)が最も普通で,狭義ではこれを天然更新とよぶ。広義では,切株からの萌芽が大きくなる場合(萌芽更新),下枝が地面につき発根して独立の林木に生長する場合(伏条更新),タケの地下茎からたけのこが発生して育つ場合(地下茎更新)も含められる。 天然下種更新には,種子の親木の位置によって側方下種と上方下種が区別されているが,さらに両者の中間的な林縁下種とよばれる方法もある。…
※「萌芽更新」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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