精選版 日本国語大辞典 「行き当たりばったり」の意味・読み・例文・類語
ゆきあたり‐ばったり【行当ばったり】
いきあたり‐ばったり【行当ばったり】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 前もって計画しておかないで、その場のなりゆきにまかせること。また、そのさま。ゆきあたりばったり。〔諺苑(1797)〕
- [初出の実例]「互いに関連のない細かいことをいきあたりばったりに思い浮かべていたが」(出典:レクイエム(1969)〈津島佑子〉午前)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...