衛星攻撃兵器

共同通信ニュース用語解説 「衛星攻撃兵器」の解説

衛星攻撃兵器(ASAT)

軍事的優位を確保するため、敵の人工衛星を破壊する兵器。新たな脅威として注目を集めている。中国は2007年1月、宇宙空間で老朽化した自国の衛星をミサイルで破壊する実験を実施。大量の宇宙ごみが発生し、国際的な批判を浴びた。中国やロシアは、人工衛星に接近し攻撃する「キラー衛星」のほか、衛星との通信を妨害する装置「ジャマー」を開発しているとされる。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む