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宇宙ごみ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

宇宙ごみ

寿命が尽きた人工衛星ロケットの残骸などを指す。10センチ以上のごみで約1万6千個、より小さなごみも含めると数十万~数千万個に上るとされる。低軌道だと、地球の周りを新幹線の100倍近い時速約2万7千キロの猛スピードで周回し、使用中の衛星などに衝突して破壊する危険が指摘されている。米国などは監視しているが、除去は進んでいない。

(2011-01-25 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

宇宙ごみ
うちゅうごみ

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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