旺文社世界史事典 三訂版 「複合民族国家」の解説
複合民族国家
ふくごうみんぞくこっか
実際にはどの国も複合民族国家であるといえるが,歴史的にはハプスブルク家のオーストリアが典型。また,漢族の占める割合が圧倒的な中国のパターン,逆にどの民族も多数とならないインドのパターン,2大民族の対立がみられるスリランカのパターンなど実態は多様である。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...