複本位制(読み)ふくほんいせい

精選版 日本国語大辞典 「複本位制」の意味・読み・例文・類語

ふくほんい‐せいフクホンヰ‥【複本位制】

  1. 〘 名詞 〙 二種以上の本位貨幣を認めている通貨制度多くは、金と銀を本位貨幣とする制度をさす。
    1. [初出の実例]「複本位制の利益識者之れを認めざるにあらざるも如何せん」(出典:金貨本位制(1897)〈小手川豊次郎〉序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む