出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…振動数が大きい場合にはkHz(1kHz=1000Hz)やMHz(1MHz=1×106Hz)などの単位も用いられる。振動数に2πを乗じたものを角振動数angular frequencyという。なお,光子のエネルギーはプランク定数をh,光の振動数をνとして,E=hνで与えられる。…
…時刻t=0において位置がx0,速度がv0だったとすると,運動方程式の解はx=x0cosωt+(v0/ω)sinωtとなる。ただし
は角振動数と呼ばれ,振動の周期TとはT=2π/ω,振動数νとはω=2πνの関係にある。 量子力学の世界では,調和振動子はEn=(n+1/2)ħω(n=0,1,……)という離散的なエネルギーしかとらない(ħはプランク定数を2πで割ったもの)。…
※「角振動数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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