角番(読み)カドバン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「角番」の意味・読み・例文・類語

かど‐ばん【角番】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 囲碁や将棋で、あらかじめ対局数をきめて勝負を行なう場合、負け越している側からみて、あと一敗すれば負けがきまるという対局。
  3. 相撲で、負け越せば番付の地位が下がるという場所状態

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む