計算量の爆発(読み)ケイサンリョウノバクハツ

デジタル大辞泉 「計算量の爆発」の意味・読み・例文・類語

けいさんりょう‐の‐ばくはつ〔ケイサンリヤウ‐〕【計算量の爆発】

コンピューターの計算理論において、ある与えられた問題を解く上で必要な時間が、問題の規模をnとしたとき、nの指数関数または階乗に比例して大きくなり、事実上、有限時間内で解くことができないこと。計算時間が多項式時間ではなく、指数関数時間で表される問題などで生じる。計算量爆発。計算爆発。→組み合わせ爆発

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む