組合せ爆発(読み)クミアワセバクハツ

デジタル大辞泉 「組合せ爆発」の意味・読み・例文・類語

くみあわせ‐ばくはつ〔くみあはせ‐〕【組(み)合(わ)せ爆発】

コンピューターの計算理論において、問題を解く上で必要な条件や要素の組み合わせが増加することにより、計算量の爆発を伴うこと。計算時間が問題の規模の指数関数または階乗に比例して大きくなるため、事実上、有限時間内で解けなくなる場合がある。組み合わせ論的爆発。組み合わせ的爆発。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む