組合せ爆発(読み)クミアワセバクハツ

デジタル大辞泉 「組合せ爆発」の意味・読み・例文・類語

くみあわせ‐ばくはつ〔くみあはせ‐〕【組(み)合(わ)せ爆発】

コンピューターの計算理論において、問題を解く上で必要な条件要素の組み合わせが増加することにより、計算量の爆発を伴うこと。計算時間が問題の規模指数関数または階乗に比例して大きくなるため、事実上、有限時間内で解けなくなる場合がある。組み合わせ論的爆発。組み合わせ的爆発。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む