試みに(読み)ココロミニ

デジタル大辞泉 「試みに」の意味・読み・例文・類語

こころみ‐に【試みに】

[副]はっきりしない事柄を確かめるために、やってみるさま。「試みに一口食べてみる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 副詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「試みに」の意味・読み・例文・類語

こころみ‐に【試に】

  1. 〘 副詞 〙 どんな結果になるかためしに。
    1. [初出の実例]「試(ココロミニ)幸易(かへ)せんといふ、遂に相易(か)ふ」(出典日本書紀(720)神代下(慶長勅版訓))
    2. 「心みに綱をつけて引動すにかろくひかれてよくゆく」(出典:観智院本三宝絵(984)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む