試験法(読み)しけんほう

精選版 日本国語大辞典 「試験法」の意味・読み・例文・類語

しけん‐ほう‥ハフ【試験法】

  1. 〘 名詞 〙 物の性質や人の学力、能力などをためし、しらべる方法。試験をする方法。
    1. [初出の実例]「一々証拠を見て其術を得たると否とを糺す。之を知術有形の試験法と云ふ」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む