詮ずる(読み)センズル

デジタル大辞泉 「詮ずる」の意味・読み・例文・類語

せん・ずる【詮ずる】

[動サ変][文]せん・ず[サ変]筋道をたどって深く考える。「理を―・ずる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「詮ずる」の意味・読み・例文・類語

せん‐・ずる【詮】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]せん・ず 〘 他動詞 サ行変 〙 くわしくたずね考える。おしはかって明らかにする。
    1. [初出の実例]「法花経には真如実相の理を詮(セン)ずれば、須臾に仏に成ると明すのみにあらず」(出典:真如観(鎌倉初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む