論者(読み)ロンシャ

デジタル大辞泉 「論者」の意味・読み・例文・類語

ろん‐しゃ【論者】

《「ろんじゃ」とも》論ずる人。議論を好む人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「論者」の意味・読み・例文・類語

ろん‐しゃ【論者】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ろんじゃ」とも ) 議論をする人。議論を好む人。また、故実吉凶などにうるさい人。
    1. [初出の実例]「行幸道、葬車渡近衛陣前云々、論者以為不吉之象」(出典台記‐天養二年(1145)一一月一一日)
    2. [その他の文献]〔班固‐東都賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む