賀陽院水閣歌合(読み)かやのいんすいかくうたあわせ

精選版 日本国語大辞典 「賀陽院水閣歌合」の意味・読み・例文・類語

かやのいんすいかくうたあわせカヤのヰンスイカクうたあはせ【賀陽院水閣歌合】

  1. 長元八年(一〇三五)五月一六日、関白藤原頼通が主催、その邸高陽院の水閣(釣殿)で行なわれた。大中臣輔親判定。一〇題一〇番の撰歌合。詠者は赤染衛門、藤原公任、能因、相模ら一一人。臣下の催した歌合としては最高の盛儀とされる。長元八年関白左大臣頼通歌合。

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