赤錆びる(読み)あかさびる

精選版 日本国語大辞典 「赤錆びる」の意味・読み・例文・類語

あか‐さ・びる【赤錆】

  1. 〘 自動詞 バ上一 〙 鉄などの金属表面に、赤茶色のさびが生じる。
    1. [初出の実例]「鉄瓶の手のやうな鐶がもう赤錆びてゐる」(出典:温泉宿(1929‐30)〈川端康成〉秋深き)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む