足が重い(読み)アシガオモイ

デジタル大辞泉 「足が重い」の意味・読み・例文・類語

あしおも・い

足がだるい。「一日中歩き回って―・い」
出かけたりするのがいやだ。気がすすまない。「友を訪ねる―・い」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「足が重い」の意味・読み・例文・類語

あし【足】 が 重(おも)

  1. 足がだるい。
    1. [初出の実例]「何だか私(わち)きゃアもう草臥たさうで、足(アシ)がいっそ重(オモ)くなりましたは」(出典人情本・清談若緑(19C中)二)
  2. 気が進まない。気が重い。他人を訪れる気になかなかなれない場合などに用いられる。
    1. [初出の実例]「ヨウキチの手をひいてバスの見送りに行く足が重かった」(出典:見知らぬ家路(1970)〈黒井千次〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む