身体言語(読み)シンタイゲンゴ

関連語 名詞

改訂新版 世界大百科事典 「身体言語」の意味・わかりやすい解説

身体言語 (しんたいげんご)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の身体言語の言及

【身ぶり語】より

…[身ぶり語――コミュニケーション機能の顕在化 ところで人間の行動のなかには,こうした実際的な動作のほかに,明らかにコミュニケーションを意図して行う,表現的,伝達的な一群の動作がある。それらはもっぱらメッセージの伝達というコミュニケーション機能をになう動作であり,多くの場合,言語と併用されるという意味から,〈身ぶり語〉とよぶことができよう(なお,それぞれにニュアンスは異にするものの,似たような意味で〈ボディランゲージbody language〉あるいは〈身体言語〉などの呼び方もなされる)。身ぶり語においては,上にみた日常の実際的動作とちがって,他者にメッセージを訴えかけようとする意図は明白であって,それらを見るとき,ひとはちょうどことばを聴くのと同じように,ほとんど反射的にそれが伝える意味の読取りをうながされるのである。…

※「身体言語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む