軒を軋る(読み)ノキヲキシル

精選版 日本国語大辞典 「軒を軋る」の意味・読み・例文・類語

のき【軒】 を 軋(きし)

  1. ( 軒と軒とが接して軋むくらいにの意 ) =のき(軒)を争う
    1. [初出の実例]「社はいらかをならべ、廻廊のきをきしれり」(出典:撰集抄(1250頃)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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