軒を並べる(読み)ノキヲナラベル

デジタル大辞泉 「軒を並べる」の意味・読み・例文・類語

のきなら・べる

軒を接して多くの家がぎっしりと立ち並んでいる。軒を連ねる。「参道には土産物屋が―・べている」
[類語]過密稠密ちゅうみつ櫛比しっぴ所狭しと立錐の余地もないぎゅうぎゅうぎしぎしぎちぎちきちきちぎっしりびっしり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「軒を並べる」の意味・読み・例文・類語

のき【軒】 を=並(なら)べる[=連(つら)ねる]

  1. のき(軒)を争う
    1. [初出の実例]「千万宇の宅、軒を双て」(出典:海道記(1223頃)逆川より鎌倉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む