退勤(読み)タイキン

精選版 日本国語大辞典 「退勤」の意味・読み・例文・類語

たい‐きん【退勤】

  1. 〘 名詞 〙 勤務が終わって勤め先を退(ひ)くこと。ひけること。〔慶応再版英和対訳辞書(1867)〕
    1. [初出の実例]「あいての退勤の時刻をたしかめようとしたのである」(出典:君の名は(1952‐54)〈菊田一夫〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む