通貨の番人(読み)ツウカノバンニン

デジタル大辞泉 「通貨の番人」の意味・読み・例文・類語

つうか‐の‐ばんにん〔ツウクワ‐〕【通貨の番人】

中央銀行のこと。金融政策を通じて、通貨価値維持する責任を負う立場にあることから。
[補説]通貨価値の維持は物価安定と密接な関係にある。中央銀行は、物価の安定を主な目標として金融政策を行うことから、物価の番人とも呼ばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 番人

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む