通関業(読み)つうかんぎょう

百科事典マイペディア 「通関業」の意味・わかりやすい解説

通関業【つうかんぎょう】

他人依頼により,輸出入申告関税確定納付等の通関手続,関税法などによる処分に対する不服申立等を代理・代行し,これらの通関書類を作成することを業として行うこと。日本では通関業法(1967年)に規定された。通関業者は管轄税関長の許可を要し,通関士を置かなければならない。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む