達磨忌(読み)ダルマキ

精選版 日本国語大辞典 「達磨忌」の意味・読み・例文・類語

だるま‐き【達磨忌】

  1. 〘 名詞 〙 禅宗で、始祖達磨大師の忌日に行なう法会。毎年一〇月五日。少林忌。初祖忌。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「二祖と云は、達磨忌と百丈忌とぞ」(出典:百丈清規抄(1462)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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