選挙監視団(読み)せんきょかんしだん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「選挙監視団」の意味・わかりやすい解説

選挙監視団
せんきょかんしだん

自由民主主義のルールに基づいて選挙が正しく実施されるように監視する目的で国外から来る団体。発展途上国などの権威主義的な政治体制において,国内外の民主化要求の増大により自由民主主義選挙が実施されることになった場合,政権担当者側が選挙で不正を行なう可能性がある。その防止を主目的に,また自由民主主義選挙の初の実施を成功させるために,先進民主主義国から監視団が訪れることがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む