遺伝子ドーピング(読み)イデンシドーピング

デジタル大辞泉 「遺伝子ドーピング」の意味・読み・例文・類語

いでんし‐ドーピング〔ヰデンシ‐〕【遺伝子ドーピング】

スポーツ選手が遺伝子治療技術を利用し、競技に有利な身体機能を得るために体外から人工的に改変した遺伝子を導入すること。筋肉増強、赤血球増量などの効果が得られる。
[補説]薬物とは異なり、尿や血液を分析する通常ドーピング検査では、その使用を明らかにすることは困難とされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む