四字熟語を知る辞典 「酔歩蹣跚」の解説
酔歩蹣跚
[活用] ―たる。
[使用例] その夜、遅くまで私方で持参の酒を飲んでいた井伏は、彼自身約束しておいた駅前の旅館へ酔歩漫跚という様子で引き上げていった[尾崎一雄*梅の咲く村にて|1951]
[解説] 「酔歩」は酔って歩くこと、また、その足取りのこと。「蹣跚」はよろめく様子で、「ばんさん」ともいいます。
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...