銀兎(読み)ぎんと

精選版 日本国語大辞典 「銀兎」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐と【銀兎】

  1. 〘 名詞 〙 月の異称。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「金爵頻酌、銀兔漸傾」(出典:詩序集(1133頃)月出先照山詩序〈藤原明衡〉)
    2. [その他の文献]〔隋煬帝‐望江南詩其一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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