銀行協会(読み)ぎんこうきょうかい

百科事典マイペディア 「銀行協会」の意味・わかりやすい解説

銀行協会【ぎんこうきょうかい】

各地所在の銀行業務協調手形交換官庁との連絡,産業界との協調などのために,都市別・地方別に結成する組織。市中大銀行を会員とする東京銀行協会,大阪銀行協会が最有力。各地の協会を会員とする全国銀行協会連合会,地方銀行協会を統合する全国地方銀行協会や第二地方銀行協会もある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む