長談義(読み)ナガダンギ

精選版 日本国語大辞典 「長談義」の意味・読み・例文・類語

なが‐だんぎ【長談議】

  1. 〘 名詞 〙 長時間にわたって話すこと。長たらしい談議。〔羅葡日辞書(1595)〕
    1. [初出の実例]「へたのながだんぎを申てござる」(出典:虎明本狂言・泣尼(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む