出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報
…額の中央の白毫(びやくごう)という長い毛は巻いて珠玉状となっている。長広舌といって舌が大きく長い。指と指のあいだが鳥の水かきのようにつながっている。…
…仏教でいう十悪のうち,うそをつく,二枚舌をつかう,悪口を言う,無駄口をたたくの四つが舌または口に関係し,《大集経》によれば阿弥陀仏はこの四つの過ちを犯さぬようにと広く長い舌(広長舌。長話をする意で使われる〈長広舌をふるう〉の長広舌はこれが転じたもの)を得た。これは顔を覆い,耳や髪の生え際から梵天までも達する大きさに加えて,その上に五つの模様があり,動かせば五色の光が出て仏の周りを七周するという(《往生要集》)。…
※「長広舌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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